新年明けましておめでとうございます。
などという挨拶も時すでに遅しですね。
何はともあれ今年もよろしくお願いします。 m(__)m
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先週、やきそばで有名な横手市(秋田県)で『横手やきそば』を食べてきました。
横手市は昨今『やきそばの街』を標榜しているのですがご存知でしょうか。
よくある町興し的な側面もありますが、古くから営業しているお店もあり、自然発祥的でもあります。
そんな数あるお店のなかで校長は『元祖神谷焼きそば屋』へ行ってきました。
食べたのは『肉玉中(肉入りで目玉焼きが乗っている中盛り)\500』です。
まずパット見で量が少ないと思いましたが、それは値段からも想像していました。
食事として食べるなら中盛りでは全然少ない感じでした。
麺がストレートで太っとくて(これが一番の特徴らしい)、味はあっさり味です(ソース味)。
肉はひき肉を使っているのが特徴らしく、カレーライスのように福神漬けが添えられています。
そして、テーブルにあるソース(しょうゆと間違えやすい)をドバッっとかけて食べるのが地元流なのだと同行者(十文字町出身)から教わりました。
食べ終わった後、皿の底に溜まっているくらい、ヒタヒタに浸かるくらいかけるのだと言うのです。
そのソースはやたら薄く、いくらかけてもしょっぱくありません。
テーブル上のソースもそうですが、調理で使うソースも甘口だと思われ、添えられているのも福神漬けなだけに甘さが増幅する感じです。
量的にもそうですが味的にも食事というよりはオヤツという感覚に思いました。
あれなら他店とハシゴしても余裕でしょう。
何よりオヤジさんが感じのいい人で嬉しかったです(コレ重要)。
横手市内には他にもいろいろ特色あるやきそば店があります。
興味ある方やご存知ない方はこちらを覗いてみてください。
★やきそばの街 横手★
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以前も学校新聞で取り上げましたが(学校新聞第23号)、秋田市山王にあるスリランカカレーのお店『ティーランカ』に一昨日行ってきました。
今回は食べたものをカメラに収めてきましたので皆さんにもお見せしましょう。
★ティーランカで食べたもの★
校長がスリランカに渡航した時はサフランライスなど一度もお目にかかったことがありませんでした。
安い店でばかり食べていたからかも知れませんが。
それにあの国のご飯はパッサパサで、大皿からスプーンで取り皿に取るときスプーン上のご飯の26%程度をポロポロ落としてしまい、恥ずかしく思いながら食べた事もありました。
『ティーランカ』のカレーと言えども辛さだけで言えば現地のものにかないませんが(日本人に合うように調合しているのでしょう)、美味しさと手間隙の掛け方は現地と同じだと思われます。
ホントに辛いものを食べた時って頭がチリチリ痒くなりますよね。
あの感覚を味わえるカレーが校長的には好きですが、名取市の『スリランカセンター』で食べたカレーはまさにそれでした。
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では最後に『しょうゆトースト』のつくり方でも掲載しましょうか。
これは校長が高校生の頃に考えたトーストの焼き方です。
是非お試しあれ!
★秘伝!?しょうゆトーストのつくり方★
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